ピンクパンサーの歴史

1964年4月11日
Friz FrelengとDavid Depatieによりピンクパンサー誕生!
Blake Edwards制作のコメディー劇“The Pink Panther”のオープニングを飾る。
その大きな反響に応え、劇場向け短編シリーズとしての製作開始。
1964年4月27日
雑誌タイムの表紙を飾る

1964年8月15日
“A Shot In The Dark”(2作目)
1964年12月18日
以後15年間、140本の短編が製作される
1965年2月
ヘンリー・マンシーニ ピンク・パンサーの楽曲制作で第7回グラミー賞受賞
(“Best Instrumental Arrangement”
“Best Instrumental Composition”(other than Jazz)
”Best Instrumental Performance”(non-jazz))
1965年4月5日
アカデミー賞短編アニメーション賞 受賞
ヘンリー・マンシーニ“Best Original Musical Score”ノミネート
1965年4月12日
短編作品“Sink Pink”で、ピンクパンサーが初めて話す!
(“Why can’t man be more like animals?”)
1966年5月25日
アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート
1968年
NBC放送が土曜日朝にピンク・パンサー劇場向け短編シリーズの放送を開始
1968年12月18日
RolandとRattfinkがニューキャラクターとして登場
1969年3月5日
The AntとAardvarkがニューキャラクターとして登場
1969年8月6日
The Texas Toads, El Toro, Panchoがニューキャラクターとして登場
1972年7月3日
The Blue Racerがニューキャラクターとして登場
1973年5月21日
ピーター・セラーズ主催の実写版公開
英国アカデミー賞ベスト・コメディー賞と主演男優賞を獲得
1976年9月
NBC放送 土曜日朝にピンクパンサーの90分拡大版放送
1976年12月15日
アニメ版劇場用作品公開
ヘンリー・マンシーニがアカデミー賞最優秀作曲賞にノミネート
英国アカデミー賞 ベスト・コメディー賞受賞
1978年7月19日
Revenge of The Pink Panther公開
1978年~1979年
ABCが新シリーズ36作品を放送
1982年
MGM/UAが米国内で全172作品放送
1983年8月12日
Curse of The Pink Panther公開
1984年1月1日
ピンクパンサーの弟分Pinky and Panky、米テレビで放送開始
(1シーズン、13話で終了)
1993年8月27日
“Son of the Pink Panther”公開
1994年9月1日
新ピンクパンサーシリーズ(全20作品)、米テレビで放送
1997年
MGM/UAよりピンクパンサーの全実写版&アニメ作品をホームビデオで発表
1997年~1999年
カートゥーンネットワークが全作品放送
1999年4月
ピンクパンサー、ハリウッドのチャイニーズシアター前にアニメキャラクターとして初めて足形と手形を刻む
2001年
カートゥーンネットワーク(UK)でオリジナル版の放送開始
(フランス、スペイン、イタリア、オランダ、ベルギーでも順次放送)

ピンクパンサーの生みの親 リチャード・ウィリアムス

「ピンク・パンサー」シリーズのオープニングとエンディングのタイトルアニメを制作し一躍有名に。

カナダのトロント生まれ。
22歳で最初の短編アニメを作りベニス映画祭で特別賞受賞。
ピンク・パンサー以外には「何かいいことないか子猫チャン」「ローマで起こった奇妙な出来事」など。