作品一覧

タイトル 公開年 出演者 解説
ピンクの豹 1964年 デビット・ニブン
ピーター・セラーズ
キャプシーヌ
クラウディア・カルディナーレ
ロバート・ワーグナー
ピンク・パンサー・シリーズの第1作品目。この作品では主人公はデビット・ニブン演じる怪盗ファントム。ピーター・セラーズはサブ・キャラクターであった。だが、この役があまりにもハマリ役だったため後に彼を主人公としてシリーズが作られたという。
暗闇でドッキリ 1964年 ピーター・セラーズ
エルケ・ソマー
ハーバート・ロム
バート・クウォーク
とある屋敷で連続殺人事件が起きた!!容疑者とされている美人メイド、マリア・ガンブレリにベタボレのクルーゾー。彼の哲学「美人は人を殺さない」に基づき、犯人探しが始まる。
ピンク・パンサー2 1975年 ピーター・セラーズ
クリストファー・プラマー
ハーバート・ロム
バート・クウォーク
ルガシュ国立博物館に飾ってあるダイヤモンド、「ピンクパンサー」が盗まれた。犯人は誰だ?またしても怪盗ファントマ(チャールズ・リットン卿)か?!現場検証に載りこんだクルーゾー警部。犯人の影を追うクルーゾー。そして彼を狙うナゾの人物…。はたして犯人は見つかるのか?ブレイク・エドワーズ監督
ピンク・パンサー3 1976年 ピーター・セラーズ
レスリー・アン・ダウン
ハーバート・ロム
バート・クウォーク
部下であるクルーゾーのドジマヌケぶりにとうとう頭がおかしくなってしまったドレフュス警部。精神病院に入院していたが今日は嬉しい退院日!!心はずませ病院の庭でほのぼのと池の鳥にエサをやっていると、そこへウワサのクルーゾー登場~*チャラーン。またまた病気が再発してしまったドレフュス。そこで彼はがまんできずクルーゾー抹殺計画を考えるが…?
ピンクパンサー4 1978年 ピーター・セラーズ
ダイアン・キャノン
ハーバート・ロム
バート・クウォーク
フレンチ・コネクションの黒幕ドービエにとって、顧客であるニューヨークのマフィアとの最近の関係の悪化は頭の痛いところだった。そこでコネクションの力を示そうと、フランス中でもっとも名の売れた人物を血祭りにあげることを決定!!その人物とは…ジャック・クルーゾー、その人だった!!
ブレイク・エドワーズ監督
ピンク・パンサー5
クルーゾーは二度死ぬ
1983年 テッド・ワス
デビット・ニブン
ロバート・ワーグナー
ハーバート・ロム
キャプシーヌ
ピーター・セラーズの死後作られたもので、話しの内容は行方不明になったクルーゾー警部をこれまたドジなスレイ警部が探すというもの。ラストで整形手術でロジャー・ムーアにソックリになったというクルーゾー(演じるのはもちろんロジャー・ムーア)が登場するのはご愛敬♪だがやはりセラーズ氏なしのピンクパンサーはつまらない…。
ブレイク・エドワーズ監督
ピンク・パンサーの息子 1993年 ロベルト・ベニーニ
ハーバート・ロム
クラウディア・カルディナーレ
こちらもセラーズ死後作られたもので、亡きクルーゾー警部の隠し子をイタリアのチャップリンといわれたロベルト・ベニーニが演じる。そして母親役はクラウディア・カルディナーレ。彼女はクルーゾーの上司であったドレフュスと再婚しようとするが…。こちらもセラーズなしということでだいぶつまらない作りになっている。残念。
ピンクパンサー 2006年 スティーヴ・マーティン
ケヴィン・クライン
ジャン・レノ
ビヨンセ・ノウルズ
ピーター・セラーズの名物シリーズをアメリカの人気コメディ俳優スティーヴ・マーティンでリメイクした作品。
サッカー国際試合の会場で、毒殺されたフランス代表チームのコーチがしていた高価なダイヤモンドの指輪「ピンクパンサー」が盗まれた。名誉賞受賞を企むドレフュス警部は、わざと無能な刑事クルーゾーを担当に抜擢し、マスコミが振り回されている隙に、別の精鋭チームで事件解決を狙うが…。マーティン参加の脚本、豪華キャストにも注目の作品。
ショーン・レヴィ監督
ピンクパンサー2 2009年 スティーヴ・マーティン
ジャン・レノ
アルフレッド・モリーナ

スティーヴ・マーティン主演のシリーズ第2弾。謎の怪盗トルネードにより大英図書館、イタリアの教会、日本の京都から貴重な所蔵品が次々と盗まれる。各国から精鋭たちが集められ、捜査のためドリームチームが結成される。フランス代表はクルーゾー。彼は意気揚々と同僚のポントンに重要任務に就いたと宣言するが…。
ハラルド・ズワルト監督

クルーゾー警部 1968年 アラン・アーキン クルーゾー警部というキャラクターをセラーズではなくアラン・アーキンが演じた作品。刑務所署長の息子が脱獄しスイス中の銀行の金塊を盗もうと企む。犯人をクルーゾー警部に仕立て上げようとするが…。ニセモノ・クルーゾー大活躍!!
バド・ヨーキン監督